洗顔石鹸で美白はできるのか?

美白ブームからもう何年も経っていますが、相変わらず世間は美白志向が高いようで、さまざまな美白商品が出ていますね。
確かに年齢とともにお肌がくすんだり、年々強くなる紫外線のおかげで美白に走る人が増えてしまっているのかもしれません。
洗顔石鹸の中でも美白を謳った商品は数多く出ているので、どれがいいか迷ってしまいますね。
実際にはどれだけあるのでしょうか?商品名をリサーチしてみました。
*つかってみんしゃいよか石けん(株式会社長寿乃里)*ウド石鹸(株式会社ラサス)*茶のしずく(悠花)*豆乳せっけん(豆腐の盛田屋)*しろつやびじん薩摩みかん*茶りき洗顔せっけん(株式会社九州コーケン)*美シーサー(株式会社ebip)*ホワイティシモウォッシュクリア(POLA化粧品)*草花木果透肌ミルクウォッシュ(株式会社キナリ)など・・・まだまだありますが、平均して洗顔料に美白の効果を謳っているものがとても多いことに気がつきました。
"洗顔で美白"は洗顔料では主流になっているようです。
では、なぜ洗顔することで美白になるのでしょうか?それは、美白の成分が肌のサイクルに働きかけ、洗顔によってメラニン色素や肌の角質層がはがれて徐々に肌が再生するのを促し、美白へと導いてくれるのです。
この肌サイクルは28日周期と言われているので、それを踏まえて美白対策も出来そうですね。
それから美白の大敵といえば紫外線ですが、紫外線を浴びて肌がヒリヒリしたり、赤みを帯びてしまった時の洗顔はどのようにしていますか?いち早く美白対策に乗り出そうといつものように石鹸で洗ってしまうと、思わぬトラブルに見舞われるかもしれません。
日焼けした肌は軽いやけどをしたのと同じ状態です。
実際にやけどを負ったとき、その手当てはまず冷やすことです。
お肌も同じことです。
まずは日焼けしたお肌を冷やしましょう。
濡らしたタオルで日焼けの部分をクールダウンさせたり、水での洗顔のみにしましょう。
ここで肌をこすったり、洗顔料を使ったりするのはやめましょう。
洗顔料を使うのは、お肌の炎症が治まってからが賢明です。
そしてお肌につけるものは低刺激のものにするなど、いつもよりデリケートになっているお肌の状態に目を向けお肌を労わりましょう。
日焼けのあとのお肌は、かなり乾燥しています。
お肌の水分補給をたっぷりとしてください。
春の4月後半から~5月が意外にも紫外線が強い時期です。
まだ大丈夫と安心することなく、いつも紫外線情報に注意しながら賢く美白洗顔をして、理想の美白素肌を手に入れてくださいね。